包茎は、生まれてから成人近くになるまで包皮が被っているのが通常ですが、成人になってからも亀頭に包皮が被ったままの男性も多くいます。
仮性包茎といって、簡単に手で剥けるのであまり問題になっていません。
せいぜい見た目が悪いくらいなので、手術する必要もありませんし痛みも感じません。
また、勃起することで亀頭が出てくるので、性交渉や生殖に関しても問題ないのが特徴です。
一方、真性包茎の場合は、包皮輪が狭くなっていることで、亀頭が出てこれない症状がでます。
子どもができたり、セックスする人もいますが、亀頭がでないことでさまざまな弊害がでることが多いようです。
弊害が多いものでは、カントン包茎があげられます。
亀頭が出ているものの、包皮が根元を輪ゴムのように締めつけています。
包茎の種類としては、上記の3種類があげられます。
仮性ほうけいは、自分で治療して治ることもありますが、真性ほうけい、カントンほうけいに関しては、専門家に指示をあおぐのがいいと思います。
放っておくと、ばい菌が溜まり、さらに違う病気を発生させる原因にもなってしまいます。
だからといって、無理に剥けようとすると、血が出たり、皮膚が傷むので、一度、専門機関で受診してみることをお勧めします。